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皆さん、援助交際(えんじょこうさい)というのは何の事か知っていますか。ちょっと危ないトピックですが。。。
援助交際は、年下の女の子か女の人が年上の男の人とデートのようなことをして、お金をもらうことです。現在、日本で社会の問題でしょうか。ある人によると、その原因は社会の唯物論(ゆいぶつろん、「materialism」)だそうです。でも、本当にモラルの問題でしょうか。援助交際における男女の性への考え方はなんで すか。このブログの目的はその質問の答えを見つけることです。そして、援助交際のせいで起こっている、たくさんの社会問題があります。例えば、性犯罪のような ことについてお話したいと思います。
1:援助交際の情報
援助交際は1980の後半、日本の好景気が終わった時に始まりました。日本人の女の人はぜいたくな生活に慣れていたから、お金が減ってくると、他の収入源を探し始めました。では次に援助交際についてお話します:
「テレクラ」はデートやセックスをしたい男の人のために、援助交際をする女の人の電話番号を並べる所です。このように、男の人は女の人と公衆にある対決を避ける。(テレフォンクラブ)でも、今、そのような出会いのために、インターネットの方がテレクラよりよく使われているかもしれません。ロリコンの男の人:この男の人はセーラー服を着ている女の人と中古のパンティに偏執します。「コギャル」というのは卒業した、セーラー服を着ている女の人です。そして、この女の人は高くて、派手な外見が気に入っています。 参加する女の人の年齢:中学生の年齢から若い大人まで。 参加する女の人はたいてい中学生と高校生です。でも、高校を卒業した女の人もいて、時々セーラー服をまだ着ています。
2:インターネットの研究とホストファミリーの意見
インターネットで日本の新聞とかブログとかSNS*を読みました。探索の結果は結構面白かったです。色々な新聞の過去の記事を読むと、援助 交際が1990年代の問題ではなく、今も起こっている問題であることがすぐ分かります。「16歳の少女2人買春 の疑い、中学教諭を逮捕」と言う2009年6月30日の朝日新聞記事は特に面白いです。その二人の少女は記事によると、「小遣い*が欲しかった」から、援 助交際をすることにしたと言ったそうです。インターネットを頼りに、中学の先生に会って報酬をもらったそうです。中学の先生は逮捕*されましたが、記事を書いた記者*は少女がされたことは「みだらな」ことだ*と書いたし、女の子も中学の先生も悪いと考えているようです。アメリカ人の視点から考えると、そのような様子には、児童買春*に参加している人だけ悪く、子供はいいと言っても犠牲者と思われます。どうして日本のメディアの意見は違うでしょうか。その質問に答えるために、小松に住んでいる女の人に相談しました。小松の清水さん(仮名)によると、援助交際している 子供が悪いと思われているのは、していることが日本のイメージに悪いからだそうです。
普通は、社会で援助交際に参加する人を見るのは珍しいですが、インターネットを使うと、すぐに探せます。18歳以上の女の人と男の人は容易に援助交際の オンラインコミュニティーにサインアップして、パートナーを探せます。このオンラインサービスはメンバーの情報や好みをのせます。それから、 ユーザーが色々なメンバーから好きな女性か男性にコンタクト出来て、その人に会いに行きます。情報はたいてい、メンバーの場所や、年齢や、名前などの個人 的なことです。そのようなサイトは東京周辺のためだけではなく、「援助交際、金沢」をGoogle.comで検索したら、検索結果が 90,500件有りました。多くの検索結果は、出会いサイトです。そして、富山を本拠にしている援助交際コミュニティーもあります(富山は石川のとなりの 県)。
(気をつけて、次のリンクはアダルトコンテンツ があるかもしれません)
google.co.jpの検索結果
3:インタビュー
7月12日、近所に住んでいる22歳の女の人とゆっくり話して、女性の援助交際について気持ちが少し分かりました。このトピックはやっぱり恥ずかしい、あまり話したくない問題だそうです。でも、そんなことも問題でしょう?日本の中で、みんなは援助交際について話したくない、メディアも政府もそのトピックのことについてあまり言いません。言わないで、何もしないから、ずっと続いていると思います。
そして、他の人にアンケートをしていて、結果を21日までにポストをします。
結論:
援助交際は今まだ問題です。だけど、援助交際は現在、恥ずかしいトピックですから、誰もそのトピックについて話しません。私達の意見では、話さないのは危ないかもしれません。その援助交際している女の人は誰からでもケータイでメッセージをもらえて、傷つきやすいです。それから、そのトピックを話さなかったら、その問題はぜんぜん解決されません。
6 comments:
私もニッキ、ウィンだー、とケリーさんの意見に賛成です。
恥ずかしいから、それとも、トピックが難しいからそれについて話さないのは問題だと思います。
日本人がこのトピックについてもっと話せるための方法はないでしょうか。
そして、他のグループは自立ができない今の若者について研究をしていますが、こんな現象と援助交際は関係があると思いますか。自立ができなくて責任も少ない今の若者はお金をもらうため勉強や仕事じゃなくて、もっとやさしい方法、つまり援助交際を通してお金をもらおうとしている可能性があるかもしれないと思います。自立ができない人々が増えるとともに援助交際をする人々も増える可能性。。。どう思いますか。
このブログはとても面白かったです。ずっとありがとうございました!
上に金さんたちがこの問題は自立の問題かもしれないと言ったが、私は自立より考え方、つまりモラル、の問題だと思う。
援助交際する女の人は、自立を持って自分でデートしてお金をもらおうとしているが,自立の気持ちはいいけど考え方が違ったと思う。この違った考え方を直すためには、下書きに書いているようにこの問題について話さなければいけない。人々がこの問題についてよく話して、援助交際したいという考えを持っている女の人にいいアドバイスをあげたら、それが一番いいと思う。
金さんとハンさんが言った通り、この問題の原因は女の人の自立がない気持ちかモラルがはっきり決まっていないことのせいかもしれません。女の人の見方から見てみるのは面白いですから、男性の見方からも見てみれば面白いかもしれません。この援助交際に参加している男の人は誰でしょうか。皆は独身でしょうか。ある男の子は結婚しているでしょうか。全部の男性は中高年者ですか。援助交際の問題は私たちが読んだ「自信失う未婚男性」という記事の内容と関係があるでしょうか。
では、ロリブログはとても面白いから、次のポストを絶対読むつもりです!
関村
はじめまして。アイオワ大学の半沢といいます。
おもしろいトピックですね。援助交際の問題にはモラルの問題、性教育の問題、メディアの問題などいろいろ関係していると思います。本当は「生の声」が聞けるといいと思うんですが、確かに話したくない人もいると思うので難しいかもしれませんね。でもできるところまでやってみてください。がんばってください!
すばらしいですね。
ですが、すみませんが、言葉の選びについてちょっと質問がありますけど...「ロリコン」という言葉をちょっと間違えたかもしれません。日本では、ロリータ・コンプレックスと、やはり第一次性徴期の幼女への恋を表す場合が多いと思います。それに、今よく言われる「ロリコン」という言葉は主にオタク文化としてのロリコンを表します。つまり、アニメなどの幼女キャラクターが好きの人で、現実とあまり関係ないと思います。
援助交際はもちろん悪いものだと思います。けれども、どうやって解決すればいいとおもいますか。今のポストには、たくさんの情報が入っているけど、あまり解決する方法はないでしょう。それは社会全部の問題だと思いますか。それとも、それはもっと個人的な問題ですか?
そして、この援助交際サイトはアメリカのOnlineDatingサイトとどこがちがいますか。その援助交際をする人が18歳だったら、この問題は違うとおもいますか。
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